【『信長の野望201X』プレイ日記~銃火器片手に立ち上がれ武将たち~第1回】武将たちは201X年に何をしにきたの!?


 みなさん、はじめまして。ならいっていいます。この度TAPPLIにて『信長の野望201X』のプレイ日記を書くことになりました。

 実は私、もっぱら家庭用ゲーム機のタイトルばかり遊んでいて(最近は『ウィッチャー3 ワイルドハント』がアツい!)、スマートフォンも色々なゲームを少しずつプレイしているけど、今ハマっているのは『あんさんぶるスターズ!』くらい。

 でも、そんな自分が「これはぜひとも紹介したいぞ!」と強く思ったのが『信長の野望201X』なのです。これがあまりスマートフォンゲームをプレイしない、という人にも安心してオススメできるストーリーの面白さ、神がかったバランスが光る、まさにコーエーって感じの秀逸ゲームでして……!


▲アプリを起動するとマシンガン(?)装備な織田信長のメインビジュアルがどーん! これまでの『信長の野望』シリーズと同じ字体のタイトルロゴがシュールさをより引き立てます。


▲サービス開始後、毎日欠かさずプレイするほどハマっています。


 戦略性を求められるという点では従来の『信長の野望』シリーズと同様ですが! システムはいつもの歴史シミュレーションゲームとは異なり、“フォーメーションバトルRPG”と銘打たれた『信長の野望201X』は、ダンジョンで敵と戦っていくというものです。

 その戦闘方法が独特で、画面下にある3×3の自陣マスに武将を配置し、敵を倒し、ダンジョンをクリアしていくという内容。各武将に設定された兵種ごとにマスごとの行動が異なり、さらにスキルやコンボ技などを組み合わせて上手く戦うという戦略性があります。それでも武将の移動などの操作はほぼフリックのみなので、かなりプレイしやすいですね。


▲ちなみに操作しなければ時間は止まったままという安心設計。慣れるまではじっくり考えるようにするといいです。


 そして本作で重要な現代武器! 攻撃やら支援やらいろんな行動によって各武将の右下に表示されているカウントが溜まっていくのですが、これが100になると現代兵器による攻撃が発動できるようになります。現代兵器は必ず先攻で大ダメージを与えられ、発動可能な武将が縦横で隣接していると連続して攻撃できるというすぐれもの。ボス戦で何度救われたことか……!

 
▲現代武器で攻撃すると縦横で隣接している武将のカウントも15プラスされます。ということは、100に到達していなくとも85以上ならどんどん連続攻撃できるってわけで……!


 ただここまで読んで「信長たちは現代に何をしにきたの!?」と、戦闘システムよりもそちらが気になるかたも多そうですね。彼らは人間世界を脅かす幽魔の侵攻によってつながった戦国時代と現代を救うために奔走してくれているのです。武将たちは本来現代兵器の心得はないはずですが、その素質によって、装備すると自ずと兵器の使いかたがわかるようです。


▲ストーリーの掛け合いもよく練られていて最高です。なんていうか、スタッフさんも戦国時代好きなんだなーって!


 今回はここまで。また次回以降、いろんな内容をじっくりお伝えできれば!