ワンダープラネット、Eight Roads Ventures Japanから第三者割当増資を実施

ワンダープラネット

ERVJから10億円の資金調達を実施。開発・運営、グローバル市場に向けた事業展開をさらに強化。

ワンダープラネット株式会社(以下、ワンダープラネット)は、Eight Roads Ventures Japan(以下、ERVJ)を引受先とする第三者割当増資を実施したことを発表。ERVJから10億円の資金調達を行い、同時にERVJの深澤優壽氏が社外取締役に就任する。

ワンダープラネットは、今回の資金調達を受けてスマホゲーム『クラッシュフィーバー』のさらなる運営強化及び注力配信エリア拡大、開発中の「超大型版権ゲーム」といった新規タイトル開発体制の増強、グローバル市場に向けた事業展開の一層の加速を目指す。

Eight Roads Ventures Japan 日本代表 デービッド・ミルスタイン氏 コメント
ワンダープラネットが、国内および海外の市場に向けて、質が高くユーザにとって楽しいゲーム・コンテンツや新規事業を開発・展開し、事業を成長させていく過程を支援できることを大変喜ばしく感じております。資金面だけでなく、弊社の持つコンテンツ・メディアビジネスの知見を活かし、今後より一層の事業成長を支えていきたいと思っております。

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