KLab、平成29年度第2四半期連結業績を発表。新規タイトルのヒットが営業利益の大幅な増益に貢献。

KLab株式会社

既存タイトルの好調や新規タイトルのヒットにより大幅な増益を達成。来期見通しに関しても上方修正を発表。

KLab株式会社は、平成29年第2四半期の連結業績を発表。売上高109億(前年同期比23%増)、営業利益19億(前年同期 5千万)、経常利益21億(前年同期 7億の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億(前年同期 13億の損失)と、大幅な増益となった。

KLab決算

好調の理由としては、既存の主力タイトルが減衰せず好調に推移したことに加えて、2017年6月に配信開始となった『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』が売り上げに大きく貢献したとのこと。
また、外貨建取引の決済時における為替相場の変動により、1億7千万を計上、これらも合わせて2億1千万の営業外収益が加わり、経常利益は21億となった。

来期の見通しに関しては、新作タイトルのヒットにより上方修正。売上高は25,500~22,500百万円、営業利益4,000~2,200百万円、経常利益4,200~2,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を2,800~1,600百万円となる見通しとのこと。

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