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文化庁、「メディア芸術データベースアイディアソン」を12月19日に開催

文化庁が公開している「メディア芸術データベース(ベータ版)」をどう活用するかを考えるアイディアソン。

文化庁は、「マンガやアニメーション、ゲーム、メディアアートで世界をもっとおもしろくしよう」をテーマにした「メディア芸術データベースアイディアソン」を、12月19日(土)にオンラインで開催することを発表した。

このイベントは、文化庁が公開している「メディア芸術データベース(ベータ版)」の活用法を考えるもので、メディア芸術自体に興味がある人はもちろん、メディア芸術を活用した新ビジネス創出を考えている人、メディア芸術を活用した教育問題、地域活性、環境保全などの社会課題解決にチャレンジしたい人など、幅広い参加者を募集している。

イベント概要

タイトル:メディア芸術データベースアイディアソン
日時:12月19日(土)13:00-17:30
会場:オンライン(Zoomミーティングにて開催)
主催:文化庁
運営:国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
メディア芸術コンソーシアムJV事務局
定員:70人
参加費:無料(アイディアソンに御参加いただくための電気代・通信費は御自身で御負担下さい)

参加条件
・12月19日(土)の13:00~17:30にパソコンからインターネットに接続し、Zoomミーティングを利用してイベントに御参加いただける方。
・アイディアソン参加中は、Webカメラとマイク機能を使って議論に御参加いただける方。
・アイディアソンでは、GoogleスライドやMURALといったオンラインコラボレーションツールを利用する予定です。こちらは当日アイディアソンの中で操作方法を御説明します。
・本アイディアソンで使用するソフトウェアは、次のバージョンのブラウザでの使用が推奨されています。Chrome: 51以上、Edge: 43以上、Safari: 9以上、Firefox: 46以上。

参加申し込みページ(Peatix): https://mediaartsdb-ideathon.peatix.com/

スピーカープロフィール(インスピレーショントーク&審査員)
山内康裕氏:一般社団法人マンガナイト/レインボーバード合同会社代表。1979年生。法政大学イノベーションマネジメント研究科修了(MBA in accounting)。「一般社団法人マンガナイト」ではマンガと学びの普及を目的に「これも学習マンガだ!」事業を日本財団助成の下で推進している。マンガ関連の企画会社「レインボーバード合同会社」では、“マンガ”を軸に施設・展示・販促・商品等のコンテンツプロデュース・キュレーション・プランニング業務等を提供している。

大向一輝氏:東京大学大学院人文社会系研究科准教授。博士(情報学)。専門はウェブ情報学、人文情報学で、学術情報サービスCiNiiの開発リーダーを約10年間務めた。メディア芸術データベースではサービス全体の「プロデューサー」としてシステムの基本設計やユーザーインターフェイスを主に担当している。

プログラム(当日一部変更になる可能性があります)
12:30~13:00 受付
13:00 チェックイン・チームビルディング
13:20 オリエンテーション
13:30 インスピレーショントーク1 山内康裕氏(一般社団法人マンガナイト/レインボーバード合同会社代表)
14:00 アイディアメイキングその1
・メディア芸術で世界を面白くするためのアイディアを考えよう
14:15 インスピレーショントーク2 大向一輝氏(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)
15:00 アイディアメイキングその2
・アイディア実現のために必要なデータを考えよう
・チームでイチオシのアイディアを決めよう
・アイディアを企画書にしよう
16:20 プレゼンバトル
16:55 投票&審査
17:05 審査員による講評
審査員 山内康裕氏(一般社団法人マンガナイト/レインボーバード合同会社代表)
審査員 大向一輝氏(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)
審査員 渡辺智暁(国際大学GLOCOM主幹研究員/教授)
17:30 終了
(ファシリテーション:国際大学GLOCOM 研究員/講師 菊地映輝)

関連サイト

文化庁公式サイト

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