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プランタゴゲームス、版権に特化したアニメーションスタジオの組成を発表

2Dアニメーションソフトウェア「Spine」や「Live2D」「Flash」などのツールに対応。2020年12月まで受託制作の無料トライアルを実施。

株式会社プランタゴゲームス(以下、プランタゴゲームス)は、ゲーム受託開発事業のなかで、特に版権に特化したアニメーションスタジオを組成し、本格的に受託を開始したことを発表した。

プランタゴゲームスは、ゲームの受託開発を行なっている企業でこれまでスマートフォン向けゲーム『ソウルナイツ』などを開発している。

新しいアニメーションスタジオでは、テレビアニメを制作したアニメーターのイラストからのパーツわけから、書き足し、セットアップ、モーション制作までを、一気通貫で行なうことによって、低コストでスピーディーな対応ができるとのこと。

こだわりのアニメーショを考慮したイラスト作成

こだわりのプリプロ パーツ分割

使用ツールは、2Dアニメーションソフトウェア「Spine」に強みがあるが、「Live2D」や「Flash」など、様々な利用者のニーズにあわせて様々なツールに対応可能とのこと。

今回のスタジオ開設記念として、2020年12月まで受託制作の無料トライアルを行なっている。

関連サイト

株式会社プランタゴゲームス公式サイト

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