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【『ファイナルファンタジー レコードキーパー』プレイ日記 レコードダイアリー第5回】立ちはだかる壁


 なぜかおじいちゃんやおばあちゃんのことばかり思い出しながら、前回までお送りしてきた『ファイナルファンタジー レコードキーパー』プレイ日記。今週はやや哲学的な話から……。

 人生において目の前に大きな壁があらわれた時、あなたならどうしますか? 前に進むにはその壁を乗り越えるなり、壊すなりして進まなければならない……。『ファイナルファンタジー』(以下『FF』)シリーズにも、そんな“人生の壁”を象徴するような、壁がモンスターになった敵が登場します。それでは乗り越えていきましょう、どうぞ!

▲「即死させられちゃうクポ!」


 あのね、「クポ!」ってつければなんでもマイルドになるってもんじゃないの! 「即死させられちゃうクポ!」って恐ろし過ぎるでしょ! やめるクポやめるクポ、そんなのと戦いたくないクポ!

 そもそも「近づく前に『ディア』や『ホーリー』などのアビリティで素早く倒すクポ!」ってディアとホーリーにどんだけ差があると思ってるんだよ! 「『陸上始めたばかりの中学生』や『室伏広治』で素早く倒すクポ!」くらいの差があるよ? あ、室伏広治さんご結婚おめでとうございます。

▲実際に戦うと本当に怖い。


 なんとか「即死させられちゃう」ことなく倒せたからよかったものの、まったくもう……。次のボス行こう。

▲「即死させられちゃうクポ!」パート2。


 またお前か!! 「デモンズウォール(手前)」を倒したら「デモンズウォール(奥)」ってあんた!

▲怖いのでダディアで素早く倒すクポ!


 ああ怖かった……壁がデカい剣を2本持っておそいかかってくるってだけで怖いのに、それが虫みたいに多数の脚でカサカサカサカサ近寄ってくるんだもん(しかも一番近くまで来られるとパーティ全員が即死させられちゃうクポ)。

 このデモンズウォールは『FF XII』のモンスターなんだけど、『FF』シリーズにはほかにも壁のボスがいるのね。せっかくだからちょっと紹介していこうと思う。

▲だから怖いって!


 壁から出てくる加減が怖い! もうちょっとこう、手心というか……。そもそもこいつ首長すぎでしょ。というわけでこいつは『FF VII』のデモンズゲイト。古代種の神殿までセフィロスを追いかけて行ったら、セフィロスがなんか「神になる」とかよくわからないこと言ってどっか行ってしまったときに出てくるやつね。クラウドも「セフィロスの言ってること全然わかんねえ」って言うくらいわかんねえ。でもぼくはなんで壁が襲いかかってくるのか全然わかんねえ。

 ほかにも壁のモンスターはいるよ。『FF IV』の「デモンズウォール」っていうんだけど……。

▲「即死させられちゃうクポ!」パート3。


 いやクポいやクポ! 即死させられちゃうクポはもういやクポ!

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