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『スバラシティ』と猛暑の日本で大切なコト。【編集部日記】


 東京は、なんだか観測以来最長の連続猛暑日記録を更新中(やたらと漢字が長いね)だそうで、確かに毎日蒸し暑いです。
 でもニュースなんかを見る限り、どうやら今年の夏は全国的に暑いみたいで、日本中がいわゆる猛暑ってヤツなんですね。

 街の人達も今夏はかなりシンドそうで、うんざり・ぐったりしてるか、不機嫌・半ギレしてるかのタイプが多いような風に見受けられます。
 コンビニのドアから出るなり「あ!っっつぁ」(暑いの意味)って大きめに一声上げる人がいる一方で、それを横目に「いちいち説明しなくてもわかるっつうの。つうかみんな暑いっつうの!」って気配を気だるそうに出す人もいたりして、猛暑のテンションは二極化してますね。

 僕自身はこの暑さについては実は許容範囲なので、あんまり気になっていないのだけど世間体もあるので一応「暑い暑い」いってますが、世の中的な総意としてはこの暑さに本気で「ふざけんな!」と思っているフシがあるみたいですね。

 そんな猛暑とは全然関係ないのだけど、今回は『バブルウィッチ』をお休みして、最近ドはまりしている『スバラシティ』のことをお届けします。

 女流棋士の北尾まどかさんの攻略記事を読むと、それまで自分が取り組んできた『スバラシティ』では見たことのないあれこれが大量に発生していて、「これはどうやら僕がやっているのとは、そもそもの考え方が違うのだな」と気付いてトライしてみたわけですが、最初は全然上手くいかなくて、おのれの頭の悪さを呪ったわけですよ。
 でも、何度も読んで試していくうちに少しずつ概念を理解できてきて、結構いい線いけるようになってきました。

 そうなると、ますます楽しくなってきて毎日やっているうちに「ウツクシティ」が出せるようになって、「リリシティ」が出せるようになって、その後「スバラシティ」が出せるようになりました。

 これは相当嬉しくてね、すっかり有頂天になりましたが、一方で「バベルの塔」が出せていないのが残念でここからまた記事を読み直して毎日取り組んだわけですよ。
 すると、ある明け方に急に開眼して遂に「バベルの塔を」二つ建てることができて「うひょよよよよー!」ってなりました。いや、「けーけけけけけ!」だったかな。
 とにかく、明け方のテンションって妙な感じになるでしょ。それです。

 で、その結果、遂に「オソロシティ」が出せたわけですが、数値的にはPopulation(人口)60,368,830、Year(年月)2729というのが僕の現在の記録です。


▲左下にバベルの塔が二本建っているでしょ。これがやってみたかったわけなんです。


 あんまり嬉しくて、その日は結局寝なかったわけですが、その夜もまたやっちゃったのは記録が更新できなかったのも含めて秘密です。
 だって次は、北尾まどかさんのように「バベルの塔」をズラっと並べたり、「黒いバベルの塔」を出現させたりしてみたいんだもん。
 とにかく、普段使っていなかった頭の部分を回転させるのが面白くて最近は『スバラシティ』に毎日挑戦中です。

 ところで、暑さが厳しくなってくると、みんなイライラしているのかモラルとかマナーが低下するというか、妙にギスギスする場面が増えてくる模様で、例えば以下のようなシーンを見掛ける機会が増えてきたような気がします。
 ●電車の改札でICカードの金額が足りずに通れない人発生。
 ●その本人が半ギレで舌打ちしながらチャージに向う
 ●その後ろの人が「てめーが、ちゃんと入金してないからだろバーカ!」という気配を濃厚に出して追加舌打ち。
 ●その更に後ろの人が、「そんなんで、いちいち舌打ちしてんじゃねーよ、バーカ!」という気配を出して、更に追加舌打ち。

 暑いからといって、そういうのって何の解決にはならないわけだし、街の景色としてもあんまり美しくはないと思うのね。
 そもそも、自分がイライラしているからといって他人をイライラさせる必要もないわけですから、平和な社会にしていく意味でも、そういうのはよせばいいのにね。

 つうか、まぁ確かに、元をただせばICカードの残高くらい把握しとけよバーカって話ではあるのだけど、平常心を失うと「オソロシティ」は中々出ませんよ。

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