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最終鬼畜兵器の出現に期待! ビギナーでも『ゴシックは魔法乙女』【編集部日記】

 編集部員kです。
 今日はCAVEの『ゴシックは魔法乙女』を紹介です。

 このゲーム遊びやすいですね。
 CAVEといえば『首領蜂(ドンパチ)』シリーズを筆頭に、『プロギアの嵐』『エスプガルーダ』『デススマイル』など、縦シューでも横シューでも弾幕ゲームというイメージがあったんですが、難易度イージーから始めるように出来ているので、自然に先に進めて楽しいです。

道中
▲弾がなくても画面はド派手。爽快感があって気持ちいいです! この辺『エスプガルーダ』や『虫姫さま』を彷彿させますね。

▲ボス戦では、ボスがばら撒く属性玉を誘爆させてダメージを与えますが、玉の間をすり抜けるのも避けた感があって気持ちいい!

▲魔法乙女たちの人数も豊富です。それぞれに特色があって、ステージによって組みかえるのもおもしろいです。

 というわけで、スマホゲームでシューティングというと抵抗があったのですが、すっかり見直してしまいました。
 攻撃の要となる魔法乙女たちはガチャで引くことになりますが、強いのがなかなか引けないというジレンマはありますが、クエストをクリアするたびに貰える報酬で引けるので、あまりストレスは感じませんでした。
 シューティングゲームが好きな人はぜひプレイしてみてくださいね。もっと詳しい情報を知りたい方はTAPPLIのレビューも参考にしてください。

【レビュー】『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~』
http://otakuindustry.biz/archives/474

 そういえば、CAVEのシューティングといえば“最終鬼畜兵器”ですね。『怒首領蜂』の“火蜂”や『ケツイ』の“エヴォニッカドゥーム”をはじめてみたときの絶望感は忘れられません。このゲームにも出てくるんですかね? いつか自力で最終鬼畜兵器を倒したいと思っていたので、そのうち出てきてくれることを期待してます! いや、クリアできない自信はあるんですけどね。とりあえず、その日まで精進してみます!

 それでは今日はこの辺で。

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