サイトアイコン オタク産業通信 :ゲーム、マンガ、アニメ、ノベルの業界ニュース

スターツ出版、野いちご文庫から新刊2点、ケータイ小説文庫から新刊4点を11月25日(土)に全国の書店で発売。

イジワルな幼なじみ、切ない恋、泣きキュンなど、さまざまタイプの小説を発売。

スターツ出版株式会社は、「野いちご文庫」から新刊2点、「ケータイ小説文庫」から新刊4点を、11月25日(土)に全国書店で発売する。

新刊情報

【野いちご文庫】

『32回、好きって言うよ。』

[原題]32回の「スキ」で彼氏ができました。
著:氷室愛結(ひむろあゆ)
イラストレーター:蒼空ユキヤ 
本体:600円+税
ISBN:978-4-8137-0357-0
【あらすじ】どうしようもなく、先輩のことだけが好き――。
高2の茉桜は3年の翼先輩にひと目惚れして以来、1年以上片想いをしていた。クールでイケメン、完璧な先輩だけど、どんな子でも容赦なくフることで有名。でも、茉桜はあきらめずに「好き」と、何度も伝える。そのたびに、知らなかった先輩の優しさや意地悪なところ、可愛さを知って、距離も縮まっていく。想いも大きくなるけど先輩の元カノが現れて…?ふたりのピュア恋に泣きキュン!!

『今夜、きみの手に触れさせて』

[原題]キミに触れた夜
著:tomo4(ともよ)
イラストレーター:晴路キサ 
本体:600円+税
ISBN: 978-4-8137-0358-7
【あらすじ】「息が苦しくなるくらい、きみが…好きだよ」。
おとなしくてまじめなタイプの青依は、親友から紹介したい人がいると言われ、それが同じクラスの矢代純太だと聞いてびっくり。彼は最近学校にきていないし、派手な子たちと仲がいい、青依とはまるで別世界の人。でも無愛想だけど実は優しい一面を知り、青依はだんだん惹かれていく。ふたりの想いは通じるけれど、純太の抱えるある事情により、すれ違ってしまい…。純粋で不器用、切なくてキュンとする、初恋の物語。

【ケータイ小説文庫】

『手をつないで帰ろうよ。』

著:嶺央(れお)
イラストレーター:朝吹まり
本体:590円+税
ISBN:978-4-8137-0353-2
【あらすじ】「イジワルしてごめん。俺の方が、もっと好き」。
4年前に引っ越した幼なじみの麻耶にずっと恋している明菜。今度こそ告白しようと再会した彼は、イジワルで冷たい別人になっていた。麻耶と同居することになった明菜は、彼が昔と変わらないことを感じて、好きだと再確認する。そんな中、麻耶のファンの女子に倉庫に閉じこめられてしまう。麻耶は必死に探しまわるが…。幼なじみのジレジレ同居ラブ!

『地味子の“別れ!?”大作戦!!』

[原題] 地味子の“別れ”大作戦!!
著:花音莉亜(かのんりあ)
本体:550円+税
ISBN:978-4-8137-0354-9  
【あらすじ】「気づけよ。自分が可愛いってこと」。
地味子×一途なチャラ系男子の甘々ラブ!!高2の陽菜子は地味子だけど、イケメンの俊久と付き合うことに。でも、じつは罰ゲームで、それを知った陽菜子は傷つくが、俊久と並ぶイケメンの拓真が「あいつを見返してみないか?」と陽菜子に提案。脱・地味子作戦が動き出す。くじけそうになるたびに励ましてくれる拓真に惹かれていくけど、陽菜子は自分の気持ちがわからなくて…?地味子×一途なチャラ男の甘々ラブ?

『あの日失くした星空に、君を映して。』

[原題]万華鏡~片眼の恋~
著:桃風紫苑(ももかぜしおん)
イラストレーター:沙藤しのぶ
本体:590円+税
ISBN:978-4-8137-0355-6  
【あらすじ】「叶うのならば、この瞳いっぱいに君を見つめたかった――」。
クラスメイトからの嫌がらせにより階段から落ち、右目を失った高2の鏡華。辛い記憶から逃げるように引っ越した田舎で、同い年の少年・深影と出会う。右目のことが言えず苦しみながらも、鏡華は深影の明るさと優しさに惹かれていく。深影への気持ちが恋だと気付くけれど、彼もまた、ある過去を乗り越えられずにもがいていて…?心に傷を負うふたりの恋の結末に涙!!

『また、キミに逢えたなら。』

著:miNato(みなと)
本体:590円+税
ISBN:978-4-8137-0356-3  
【あらすじ】「生きたい。もっと生きて、この想いを伝えたい…」。
高1の夏休み、肺炎で入院した莉乃は、同い年の美少年・真白に出会う。重い病気を抱え、すべてをあきらめていた真白だったが、莉乃と出会い、励まされたことで、徐々に「生きたい」と願いはじめる。そんな彼に恋した莉乃は、いつか真白の病気が治ったら想いを伝えようと心に決める。でも、彼の病状は悪化する一方で…。切なすぎる恋に大号泣!究極の純愛物語。

関連サイト

スターツ出版株式会社公式サイト
ケータイ小説サイト『野いちご』
女性向け小説サイト『Berry’s Cafe』

モバイルバージョンを終了