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リイド社、水彩絵の具のフルカラーマンガ『サザンと彗星の少女』を4月18日に発売。

トーチwebで公開されたスペースオペラ。水彩絵の具を使ったフルカラーのアナログ作画が人気。

株式会社リイド社は、赤瀬由里子氏のマンガ『サザンと彗星の少女』の上・下巻を4月18日(水)に発売した。

『サザンと彗星の少女』は、一風変わった表現を持つ作品を集めて公開している「トーチweb」で連載されたウェブマンガ。水彩絵の具を使ったフルカラーのアナログ作画で、80年代の世界観と王道SFを表現した作品だ。

TSUTAYA首都圏店舗や、コミックスとラノベの応援プロジェクト「こみらの!」対象書店で、『サザンと彗星の少女』を購入すると、描き下ろしポストカード2種、描き下ろしミニマンガなどの特典を配布中。

千葉県幕張の蔦屋書店では、本作の原画展を4月17日~5月6日(日)まで開催している。

マンガ概要

書籍名:『サザンと彗星の少女』上・下巻
著者:赤瀬由里子
出版社:リイド社
ページ数:上下巻 各250ページ
判型:B6判
発行日:2018年4月18日(水曜日)
定価:本体 各980円+税

あらすじ
宇宙へ出稼ぎに出ている地球の青年サザンは、ある夜、赤い髪の少女・ミーナと出会う。

彼女は体内に強大な力を秘めており、そのエネルギーを狙って腕自慢の盗賊たちが次々と襲ってくるという。

再会を約束した日、傷だらけで現れ、何も言わずに姿を消したミーナ。
彼女を追う中で「破滅を呼ぶ生命体」と呼ばれる種族の存在を知ったサザンは、やがて謎の巨大船アグルダへと導かれていく。

無数のロボット兵を操り圧倒的な力を誇るアグルダの”陰謀と秘密”は、サザンにとって、人類が築いてきた文明の矛盾を激しく突きつけるもので……。

作者公式Twitter(@akaseyuriko): https://twitter.com/akaseyuriko
トーチweb作品サイト: http://to-ti.in/product/sazan

関連サイト

株式会社リイド社公式サイト

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