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アカツキ、ミステリーAVG『√Letter ルートレター』をハリウッドで実写映画化

2016年に発売したミステリーアドベンチャーゲームを実写化をファン大感謝祭で発表。

株式会社アカツキの子会社Akatsuki Entertainment USA, Inc.(以下、AE)と、株式会社角川ゲームス(以下、角川ゲームス)は、ミステリーアドベンチャーゲーム『√Letter ルートレター(以下、ルートレター)』を、アメリカ ハリウッドで実写映画化することを「角川ゲームス ファン大感謝祭 2018」で発表した。

『ルートレター』は島根県を舞台に15年前の文通相手を探して謎を解いていくミステリーアドベンチャーゲームで、国内外で40万本を販売した人気ゲーム。

2018年12月20日に発売を控えるシリーズ最新作の『√Letter ルートレター Last Answer』では、前作の内容に加えて90人のキャストを使って実写化した「ドラマモード」や、物語の“最後の結末”を語る後日談「解明編」が追加される。

映画化の発表に伴い、角川ゲームスの代表取締役社長である安田善巳氏と、AEのプレジデントであるアンマリー・S・ベイリー氏がコメントを寄せている。

株式会社角川ゲームス 代表取締役社長 安田善巳氏
「『√Letter ルートレター』は、私のクリエイター人生の中で、「ささやかながら故郷に対する恩返しをしたい」との思いで立ち上げたプロジェクトです。今回、それを作品として評価して頂き、ハリウッドで映画化されるというニュースを聞いてとても喜んでいます。この映画が、ゲームの制作に多大なるご協力を頂いた島根県庁や地元の皆様にとって、応援したくなるような素晴らしい作品になることを期待しています」

株式会社角川ゲームス 代表取締役社長 安田善巳氏

AEプレジデント アンマリー・S・ベイリー氏
「このたび、日本で名高い角川ゲームスとパートナーシップを組ませていただき、『√Letter ルートレター』をハリウッドで実写映画化することにとても興奮しております。『√Letter ルートレター』の核となるストーリーはゲームとして広く親しまれていますが、グローバルな映画としても素晴らしいポテンシャルを持った作品といえます。映画化にあたっては、現在はまだ企画の初期ステージであり、これから脚本を執筆していく段階にあります。映画に関するワクワクする詳細なニュースを、これからファンの皆様に共有させていただくことを待ち遠しく思います。現時点でお伝えできるのは、『√Letter ルートレター』の映画は、ミステリーの要素をリアリティ重視でリメイクした作品になるということです。今後は『√Letter ルートレター』だけに限らず、幅広いプロジェクトで角川ゲームスと協業していくことを楽しみにしています。」

Akatsuki Entertainment USA, Inc. プレジデント アンマリー・S・ベイリー氏

関連サイト

株式会社アカツキ公式サイト
株式会社角川ゲームス公式サイト

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