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カヤック、子会社のQWANがeumoと地域コミュニティの活性化に関する協業に合意

地域やコミュニティの課題や、解決に寄与する事業者を支援。サービスの詳細は2019年中に発表予定。

株式会社カヤック(以下、カヤック)は、子会社の株式会社QWAN(以下、QWAN)が、株式会社eumo(以下、eumo)と、地域コミュニティの活性化に関する協業に合意したことを11月28日(水)に発表した。

カヤックグループのQWANは、カヤック主要事業のWeb制作やゲーム開発、地域活動などの経験をいかして、コミュニティ活性化事業を推進している新企業。2019年中に、地域社会資本(人と人のつながり)の増大に向けたソリューションサービスの提供を目指している。

eumoは2018年9月に創業した企業で、「共感資本社会の実現を目指す」をビジョンに人財教育事業や投資事業、プラットフォーム事業を行なっている。プラットフォーム事業については「eumoポイント」と呼ばれるポイント制度を利用し、eumoが支援する人財や事業の活用促進による、共感資本社会の普及・啓発を行なう計画だ。

今回、カヤックとeumoは両社の強みをいかして、地域やコミュニティの課題、その課題解決に寄与する公益性の高い事業者を、包括的に支援することで、両社のサービス訴求にもつながると考え、協業に同意した。

今後は、QWANが活性化を支援する地域やコミュニティで、公益性の高い民間事業者に対する資金調達や、人財育成などで支援を行なっていく予定。具体的な業務提携の内容は、2019年中に行なうQWANのサービス発表やサービス提供開始後に決定する。

関連サイト

株式会社カヤック公式サイト
株式会社QWAN公式サイト
株式会社eumo公式サイト

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