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アプリ制作会社ラグナログ、ゲーム事業を発足 カジュアルゲームを中心に開発

チャットアプリなどを開発してきたラグナロクがゲーム事業を開始。反射神経バトルアプリ『刹那』などカジュアルゲームで参入。

ラグナロク株式会社(以下、ラグナロク)はゲーム事業を発足し、反射神経バトルアプリ『刹那』をリリースしたことを発表した。

ラグナロクは2018年に設立したアプリ制作会社で、匿名シェアチャットアプリ『mimicha』や、URLをシェアして使うチャットアプリ『Offcha』などの開発、提供をしてきた。

今回参入を発表したゲーム事業では、カジュアルゲームを中心に開発するラグナロクゲームスを立ち上げ、初作品『刹那』をリリース。今後は、教育ゲーム制作会社FreCre Inc.の代表取締役社長である金子輝昭氏をゲームプロデューサーとして迎え、ゲーム事業を強化していく。

ラグナロクは“遊びだすと止まらない”ゲームづくりをスローガンに、カジュアルゲームを世に送り出していくとのこと。

関連サイト

ラグナロク株式会社公式サイト

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