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KLab、崑崙と共同開発のアプリゲーム『BLEACH Soul Rising』の日本国内配信権を取得

中国や北米、欧州など147の国と地域で配信されている3Dアクションモバイルゲームが日本でも配信開始。

KLab株式会社(以下、KLab)は、中国のゲーム会社北京昆仑乐享网络技术有限公司(以下、崑崙)と共同開発した3Dアクションモバイルゲーム『BLEACH 境・界-魂之觉醒:死神』について、日本国内での配信許諾をBLEACH製作委員会から受けたことを発表した。日本向け正式タイトルは『BLEACH Soul Rising』となる。

『BLEACH 境・界-魂之觉醒:死神』は、日本のアニメ「BLEACH」の公式ライセンスを受けて開発した3Dアクションモバイルゲームで、中国本土では、2018年11月15日(木)からApp Store、11月22日(木)からAndroidプラットフォームで配信開始。その後、12月に台湾や香港、マカオでも配信が開始となり、翌年の2019年11月には北米や欧州などでも配信がはじまっていた。

(C) Tite Kubo/Shueisha, TV TOKYO, dentsu, Pierrot
(C) KLabGames (C) GameArk

ゲーム概要

タイトル:BLEACH Soul Rising
ジャンル:3DアクションMMORPG
プラットフォーム:iOS、Android

公式サイト: http://bleach.kunlun.com/

関連サイト

KLab株式会社公式サイト
北京昆仑乐享网络技术有限公司公式サイト(海外サイト:中国語)

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