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Rush Gaming、ウェブブラウザ提供会社Brave Softwareとパートナー契約を締結

ウェブブラウザ「Brave」をカスタマイズできるRush Gaming素材の提供や、専用ポイントでの支援窓口の提供を開始。

株式会社Rush Gamingは、株式会社Wekidsと共同運営しているeスポーツチーム&ブランド「Rush Gaming」が、アメリカに本社を構えるウェブブラウザ提供会社Brave Software Inc(以下、Brave Software)と、パートナー契約を締結したことを発表した。

eスポーツチームRush Gamingは、FPSゲーム「Call Of Duty」シリーズで活躍しているゲーミングチームで、所属する選手やストリーマーは、チーム活動のほか、動画投稿やファンイベントなどを行なっている。

Brave Softwareは、オープンソースの次世代型ウェブブラウザ「Brave」を提供する企業で、同ウェブブラウザでは、広告やウェブサイトのトラッカーをブロックすることで、高速なブラウジングとユーザーのプライバシー保護を提供している。ユーザーは、Braveに表示される広告から獲得したBATポイントで、ウェブサイトやSNSを通じてアーティスト支援が行なえる。

今回のパートナー契約を機に、BraveをカスタマイズできるRush Gamingをテーマにした着せ替え素材の配布のほか、BATポイントでチーム支援ができる窓口が設置される。

株式会社Rush Gaming及び株式会社Wekids 代表取締役 西谷麗氏のコメント
「Braveでは、これまでは直接グッズを買ったり、スーパーチャットを送ったりなどファンの方々が自分のお金を使うことでしかできなかった支援が、Braveを通じて広告視聴し、そこで獲得したBATポイントを使用する事でチームや個人を支援できるようになります。直接的な金銭提供じゃないからこそ、長くファンとクリエイターが繋がれる可能性が広がる、そんな期待を抱いています。」

Brave Software Asia 代表取締役 嶋瀬宏氏のコメント
「Rush Gamingは日本を代表するe-Sportsチームとして多くのファンを熱狂させてきました。競技に留まらず、公式グッズ展開など、常に新しい形でのファンとの繋がり方を追及されてきました。今回、BraveとBATポイントを通じてまた新しい可能性を広げていただけることを光栄に思います。」

関連サイト

eスポーツチームRush Gaming公式サイト

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