新宿を中心に国内外で店舗を構える大型書店。前期より約13%減少も営業利益は11億円超。
株式会社紀伊國屋書店(以下、紀伊國屋書店)は、2018年12月28日付の官報に第124期決算を掲載。当期売上高は1031億4418万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は11億4409万円(同12.7%減)、経常利益は13億5622万円(同8.5%増)、当期純利益は8億550万円(同5.4%減)だった。
紀伊國屋書店は昭和2年1月に創業した書店。新宿本店をはじめ全国主要都市に71店舗、7つの営業本部、79のブックセンターを展開。海外にも31店舗、6営業所、3事務所を構えている。