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gumi、『FFBE幻影戦争』の好調で第3四半期連結業績予想を上方修正

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2019年11月配信の『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』の好調で増収増益。

株式会社gumiは2019年12月6日に公表した、2020年4月期第3四半期(2019年5月1日~2020年1月31日)の連結業績予想を修正することを2月28日(金)に発表した。

売上高については、既存タイトルが好調に推移したことに加え、2019年11月にリリースした『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争(配信、株式会社スクウェア・エニックス、以下、FFBE幻影戦争)』が想定を上回って好調に推移。

それにより、売上高は前回発表した予想より、6億7900万円上回った145億6700万円になる見通しだ。

営業利益については、売上高の上方修正に加え、費用対効果を重視したプロモーション施策の実施に伴う広告宣伝費の減少によるコスト減で、営業利益は前回発表予想を5億8500万円上回る12億9700万円を見込んでおり、経常利益も営業利益の増加によって、前回発表より6億5600万円上回る12億1700万円となる見通しだ。

親会社株主に帰属する四半期純利益に関しては、事業構造改革費用、投資有価証券評価損、関係会社株式評価損、持分法による投資損失、その他の関係会社有価証券評価損などの計上を勘案した結果、4億2900万円になる見込みだ。

上記の結果、修正後の2020年4月期第3四半期の連結業績予想は、売上高145億6700万円、営業利益12億9700万円、経常利益12億17000万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4億2900万円になる。

関連サイト

株式会社gumi公式サイト
2020年4月期第3四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

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