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バンダイナムコHD、グループ主要会社の機構改革と人事異動を発表

バンダイナムコ

バンダイやバンダイナムコエンターテインメント、サンライズなどの主幹会社で4月1日付で実施。

株式会社バンダイナムコホールディングス(以下、バンダイナムコHD)は、2020年4月1日付で実施される主幹会社の機構改革及び執行役員と部長職の人事について発表した。

バンダイナムコHD

バンダイ(トイホビーユニット主幹)
欧米をメインとした組織ミッションの明確化を目的に、グローバル事業部を「欧米事業部」に名称を変更。新規事業室を廃止し、新規事業創出機能を経営戦略室へ移管することを決定した。

バンダイナムコエンターテインメント(ネットワークエンターテインメントユニット主幹)
IPの出口別の組織(NE事業部、CE事業部、LE事業部)から、IPを軸とした組織(第1IPディビジョン、第2IPディビジョン、第3IPディビジョン)に変更。マーケティング・メディアなどの各事業にまたがる機能を集約し、ビジネス戦略室を新設。さらに、知的財産の適切な管理保全とリーガル対応強化から、法務知的財産室を新設する。

バンダイナムコアミューズメント(リアルエンターテインメントユニット主幹)
業務監査室を業務監査部に名称を変更。ロケーションビジネスカンパニーオペレーションディビジョンの営業統括部を廃し、営業戦略部を新設。クリエイティブディビジョンの企画推進部を廃する。

テーマパークディビジョンを新設し、同ディビジョンにテーマパーク営業部を新設。プロダクトビジネスカンパニープロデュースディビジョンのプロデュース部をプロデュース1部に名称変更し、プロデュース2部を新設する。ニュークリエイティブディビジョン及び同ディビジョンの企画開発部、事業統括部を廃止する。

さらに、新規業態とコンテンツの創出を目的に、クロスカンパニーディビジョンを同ディビジョンに事業企画部、事業開発部を新設すると共に、メディア室を同ディビジョンに配し、メディア部へ名称変更することを発表。

バンダイナムコアーツ(映像音楽プロデュースユニット主幹)
「ラブライブ!」シリーズ強化を目的に、映像と音楽のプロデュース業務が一体となったルームを新設。その他にも、アーティストの発掘育成及び新レーベル創出と強化を目的に、音楽プロデュース本部にアーティストプロデュース部を新設。映画配給・制作事業強化のため映像プロデュース本部に映画部を新設し、映像コンテンツと音楽コンテンツが一体となったマーチャンダイジング事業強化を目的にマネジメント本部にマーチャンダイジング部を新設する。

サンライズ(IP クリエイションユニット主幹)
IP創出のための社内体制をより強固にするため、IP事業本部、管理本部の2本部制から、IP制作本部とIP事業本部、管理本部の3本部制に変更する。

人事の詳細については、公式サイトを確認してほしい。

関連サイト

株式会社バンダイナムコホールディングス公式サイト

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