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ブロッコリー、令和2年2月期通期業績予想を修正 営業益予想を70%増の6.8億円に

ブロッコリー

2月開催イベントのグッズ売上や『劇場版 うたプリ』関連グッズの収入により上方修正。2月19日の業績予想から上方修正は2回目。

株式会社ブロッコリー(以下、ブロッコリー)は、最近の業績動向などを踏まえた結果、2020年2月19日に開示した令和2年2月期(平成31年3月1日~令和2年2月29日)の通期業績予想を修正することを、3月31日(火)に発表した。

今回の修正に至ったのは、2月に開催したイベント会場でのグッズ売上が大きく伸びたことにともない利益が増加したこと、『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE キングダム』の関連グッズにかかわるロイヤリティ精算が製作委員会から行なわれ、利益が増加したことによるもの。

また、その他にも仕掛中の案件の一部において将来の回収可能性などを厳しく見直しをしていることから、その開発費用に見込んだ損失を特別損失として計上し、2月19日に開示した予想数値から売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について修正している。

『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE キングダム』のグッズのロイヤリティ以外の興業収入及びパッケージ商品の収入配分については、令和3年2月期の上半期内に精算する見込みになっている。

来期の令和3年2月期(令和2年3月1日~令和3年2月28日)の通期業績予想に関しては、現状変更はないとのこと。

関連サイト

株式会社ブロッコリー公式サイト

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