『着信アリ2』や『バッテリー』などの映画作品にかかわったKADOKAWAグループの日本映画ファンド。
日本映画ファンド株式会社(以下、日本映画ファンド)は、3月29日付の官報に第17期決算を掲載した。当期純損失は40万円(前期は純損失62万円)だった。
日本映画ファンドは株式会社KADOKAWAの子会社のひとつで、これまで『着信アリ2』や『着信アリ Final』『バッテリー』など、複数の邦画作品にかかわっている。
代表取締役社長の堀内大示氏は、KADOKAWAで執行役員 文芸・映像事業局長兼文芸・映像事業グループ担当執行役員もつとめている。