ギークス、新会社シードテックを設立 オフショア開発やプログラミングスクールで事業展開を強化

開発リソース不足に悩む日本企業や、プログラミングスキルを身に着けたい人を支援。

ギークス株式会社(以下、ギークス)は、日本における事業展開の強化を目的に、オフショア開発やプログラミングスクールに特化した新会社、シードテック株式会社(以下、シードテック)を設立したことを発表した。

シードテックは、ギークスの海外グループ会社 NexSeedより、オフショア開発事業の営業部門とプログラミングスクールに関する事業を承継し、事業として推進するとのこと。

ギークス シードテック

シードテックの前身であるNexSeedは、経済成長の著しいフィリピン共和国セブ島で、英語とプログラミングが学習できるプログラミングスクール「Seed Tech School」を提供していたほか、2020年からは開発体制を強化し、オフショア開発も開始していた。

ギークスは、これらで培ってきたIT人材育成のノウハウや、オフショア開発の強みをいかし、今後さらにデジタル化やDX化が加速すると思われる日本市場に注力するためにシードテックを設立。「テクノロジーの力で、世界を前へ。」をミッションに、開発リソース不足に悩む日本企業の支援や、プログラミングスキルを身に着けて世界で活躍したい人の支援を行なうとのこと。

今後、プログラミングスクール「Seed Tech School」は、時間や場所を問わずに学習ができるだけでなく、実務体験や副業体験の提供も行なっていくとのこと。

シードテック 代表取締役社長 高原大輔氏のコメント
「フィリピン共和国、セブ州でギークスのグループ会社にあたる『NexSeed』を創業して8年が経ち、2000名を超えるグローバルIT人材の育成、また、日本のクライアントと多くのサービス開発を行って参りました。コロナ禍においてさらにDX化が加速するであろう日本市場に注力し、体制を強化するため日本法人を設立するに至りました。更にテクノロジーに特化した企業に飛躍する意思を込めて、会社名を『シードテック』と名付けました。社名の通り、日本から世界に“テクノロジーの種(原動力)”となるサービスとIT人材を、これまで以上に加速させながら産み出してしていきたいと考えおります。」

関連サイト

ギークス株式会社公式サイト
シードテック株式会社公式サイト