最近、電車に乗るとドアの内側のスペースの左右にスマホを持った乗客が必ず向かい合って立っているのを見かける気がします。
もちろん、この二人は大抵は無関係な他人同士なのだけど、不思議と同じフォームで左右対称に向かい合っていて、そういうのって電車に乗り込むお客さんからジャマに思われてやしないかと老婆心ながら心配になります。
時々乗客が、この人たちをよけながら窮屈そうに乗り降りするシーンも見かけるし。
単純に、他の乗客の乗り降りの際に少し腕を縮めたりして通りやすくしてあげればいいだけだと思うのだけど、意外と頑なに同じフォームをキープしている人が多いような気がするわけなんですね。
こういうのって迷惑行為に分類されたり、名前を付けられたりすると、とたんに実体化しちゃうっつうの?で、それによって、また新しいルールとか増えると次世代の人に申し訳ないんじゃないかと思うんですね。ルールって極端に運用されることが時々あるし。
さて、とかなんとかいって、僕の『バブルウィッチ』は今回136面からスタートします。
ここは「動物たちを助けよう」がクリア条件ですが、スタート時の持ち玉が10個と相当キビしい面で、明らかに装備が足りません。
そこで、手玉を三個づつ増やしてくれる「バブルミル」が随所に配置されているので、それを積極的に落として持ち玉を確保しながら進むしかないんですが、なかなかマトの色と持ち玉の色のマッチングが悪くて、僕の場合は結構苦労しました。
結局4回目でクリアできたけど、途中でかなり弱気になったもん。
▲時々出てくるラインブラストも上手く使うのがコツだね。
続く137面は「最上段のバブルを消してね」が任務になります。
ここは網目状にバブルが配置されていて、所々に直接ぶつけても全然効かない「黒バブル」が鎮座しています。
ただ、最初から持ち玉が40個あるので、それに物をいわせて、時々出てくる「ラインブラスト」を活用するとすんなりクリアできましたよ。
ここでは試しに「バブルミル」で手玉を増やしたりせずに進めてみましたが、それでも持ち玉を6個残してクリアできました。
▲網の目状の形が繋がっている部分を狙っていくのがコツ。
そういえば、取り組んでいたイベント「ネロと協力しよう!」は、この面を挑戦中に終了しちゃいました。
50時間の間にバブルを4000個落とすというのが目標だったのだけど1640個までしか行けませんでした。「ファイヤーバブル」を二個もらう気満々だったのだけどなぁ。次回のイベントでまたがんばりますよ。
▲20時間過ぎからプレイ時間が確保できなかったのが敗因だな。
次の138面は「モルガナをたおそう」がミッションです。
ここはモルガナの周りを、本当の色はバブルを当てないとわからない「白バブル」がグルっと囲んでいて、超やりにくそうです。
手持ちのバブルも27個と標準的で、更にあのいやらしい「カエルバブル」が時々ジャマな所にバブルを吐き出してきますから手を焼きますが、どういうわけか一発クリアできました。最後の持ち玉でようやくって感じではではあったのだけど、これは中々の達成感で気を良くしました。
▲マトの色配置も良かったし、多分、運も良かったのだね。
あ、それでドアの両側でスマホをいじっている人たちの話ですが、もし今後、名前が付くとしたら「スマホ不動像」とか「電車仁王さま」みたいなセンスの名前になりそうな予感がするんですね。
そういうネーミングの当事者になるくらいなら、ちょっとだけ他の乗降客の人に気を使うくらいなんでもないと思うんですよ。
あ、あと「ドア付近のワンペア族」みたいなもの充分ありうるかも。こわいねー。