扶桑社、連続テレビ小説「半分、青い。」のスピンオフマンガ『半分、青っぽい。』を発売。

半分、青っぽい。

ドラマ「半分、青い。」の劇中に登場するマンガ作品の作画をした なかはら氏が描くスピンオフ。ドラマ制作スタッフの座談会も収載。

株式会社扶桑社は、NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」のスピンオフマンガ作品『半分、青っぽい。』のコミックスを発売した。

半分、青っぽい。

『半分、青っぽい。』は、「半分、青い。」で主人公のマンガ家、楡野鈴愛が描いていた作品の作画を担当した、マンガ家 なかはらももた氏が描く作品だ。

テレビ小説の登場キャラクターたちを題材にした“はみだし妄想ストーリー”を描いたスピンオフマンガは、Webメディア「cakes」で連載され話題となった。

『半分、青っぽい。』は、スピンオフマンガ16本に加えて、なかはら氏の描き下ろしカラーイラストや、ドラマに登場した『一瞬に咲け』と『いつか君に会える』を含むマンガ作品5本が収録されている。

また、ドラマのマンガ制作スタッフによる座談会も収載。俳優たちにマンガ指導を担当した川口瑞恵氏、鈴愛の手役や、マンガに関する小道具制作を担当したNHKアートの白田紗奈江氏らによって、撮影風景などドラマの舞台裏に関するエピソードがあかされる。

マンガ概要

タイトル:半分、青っぽい。
著者:なかはら・ももた
発売:2018年9月12日
定価:1188円(本体1100円+税)
判型&体裁: A5並製
頁数:128頁
発売元:株式会社 扶桑社
ISBN:9784594080358
書籍サイト: https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594080358

関連サイト

株式会社扶桑社公式サイト

半分、青っぽい。