ライアットゲームズ、2019年の『LoL』国内プロリーグを、よしもとクリエイティブ、プレイブレーンとの3社共同運営で決定

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2018年に急成長を遂げた日本eスポーツ文化のさらなる成長を狙って、様々な面で運営を強化。

合同会社ライアットゲームズ(以下:ライアットゲームズ)は、2019年に実施するPCオンラインゲーム『リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)』の国内プロリーグ「League of Legends Japan League 2019(以下、LJL2019)」を、株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー(以下:よしもとクリエイティブ)、株式会社プレイブレーン(以下:プレイブレーン)の3社共同で運営することを発表した。

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「LJL」では、近年加速する世界的に拡大を続けるeスポーツと、競技レベルの向上をみて、世界と比肩するeスポーツ文化を日本でも創り出すために運営体制を大幅に強化が必要だとした。

「LJL2019」では、その第一歩として、ライアットゲームズ、よしもとクリエイティブ、プレイブレーンの3社パートナーシップによるリーグの共同運営を決定。

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0から価値を生み出すよしもとクリエイティブのアイディアと企画力、コンテンツの基本となるたしかな放送クオリティと技術をもつプレイブレーン、タイトルを運営するライアットゲームズの3社が融合することで、「LJL」を、これまでにないエキサイティングなスポーツエンターテイメントへと変貌させるようだ。

また、「LJL2019」では、すべての試合を「ヨシモト∞ホール」で実施。大型モニターが設置されたおよそ220席のスペースで迫力のある試合映像を、実況・解説付きで楽しめるだけでなく、観戦席からは試合中の選手の表情が確認でき、チーム内の白熱したコミュニケーションを聞くこともできる特等席だ。

チケットはオンラインサイト(チケットよしもと / Amazon「LJL」特設ページ)で販売予定。

会場では観戦以外にも、関連グッズの販売やファンミーティングなど、来場者が楽しめる様々なコンテンツを企画中とのこと。

関連リンク

League of Legends Japan League公式サイト
ヨシモト∞ホール

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