松竹マルチプレックスシアターズ、映画鑑賞料金を6月1日から値上げ

映画 料金

SMT直営25劇場を対象にサービスプライスを100円値上げ。新宿ピカデリーと丸の内ピカデリーでは一般料金を1900円に改定。

株式会社松竹マルチプレックスシアターズ(以下、SMT)は、シニア割引やレイトショー、ファーストデイなどのサービスプライス及び新宿ピカデリーと丸の内ピカデリーの一般料金を値上げすることを、公式サイトで発表した。

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今回の値上げに関しては、アルバイト人件費や物流費等コストの上昇、設備投資などの負担増加に伴い、企業努力のみで現行の価格体系を維持するのが今後困難であると判断したもの。

料金の改定は、6月1日(土)の観賞日分からとなっており、対象はMOVIX21劇場、新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー、神戸国際松竹、東劇のSMT直営25劇場。

新料金は、シニア割引やレイトショーのほか、劇場別の各サービスデイ、サービスプライスなどに100円追加される予定。この価格は、基本的な考え方となり、劇場によって内容が異なる場合があるそうだ。

新宿ピカデリーと丸の内ピカデリーに関しては、現行の一般料金1800円から1900円に改定されることも発表された。

今後、劇場毎の詳細が決定次第、各劇場のホームページなどにて新規料金が告知される。

関連サイト

株式会社松竹マルチプレックスシアターズ公式サイト

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