アニメ制作会社スタジオポノック、第4期決算を官報に掲載 当期純利益2700万円

スタジオポノック

スタジオジブリを退職したプロデューサーの西村義明氏が設立したアニメ制作会社。国際オリンピック委員会と共同でアニメ映画を制作。

株式会社スタジオポノック(以下、スタジオポノック)は、7月25日付の官報に第4期決算を掲載。当期純利益は2765万円(前期比74.1%減)だった。

スタジオポノック第4期決算 スタジオポノック第3期決算

スタジオポノックは、2014年末にスタジオジブリを退職したプロデューサーの西村義明氏が設立した、アニメーション映画の制作を行なう企業。これまで、ポノック短編劇場「ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-」や『メアリと魔女の花』などの作品を手掛けた。

2019年6月には、国際オリンピック委員会と共同で「オリンピズム」をテーマにした短編アニメーション映画を制作することを発表した。

関連サイト

株式会社スタジオポノック公式サイト

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