テンセント、カンファレンスイベントで『PUBG』など60作品以上のアニメプロジェクトを発表

テンセント アニメ

中国の人気ゲーム『王者荣耀』や『PUBG』などをアニメ化。今後はアニメVRの開発や展覧会の開催で中国のアニメ市場を活性化。

中国企業のテンセントは、8月8日に行なったカンファレンスイベント「Tencent Video Animation Annual Conference」にて、60作品以上ものアニメプロジェクトを進行していることを発表した。

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発表されたアニメプロジェクトには、文学やアニメ、ゲーム、マンガなど様々なIP作品が含まれており、国内外のアニメ企業と協業で制作するSFアニメシリーズ「吞噬星空」をはじめ、中国の人気ゲーム『Honor of Kings(王者栄耀)』、世界各国で根強い人気があるFPS『PlayerUnknown’s Battlegrounds』、中国の大人気小説「斗罗大陆」シリーズなど、テンセントの事業の各分野の中心的な作品の名前が目立った。

テンセントは今後、これらのアニメ制作に注力するだけでなく、アニメーションVRの開発や、アニメ展覧会やコンサートの開催など、IP関連事業にも力を入れていき、中国におけるアニメ業界の発展と促進を目指すとのこと。

関連サイト

テンセント公式サイト(海外サイト:英語)

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