日本一ソフトウェア、新作タイトルの販売などで営業利益12億円 令和4年3月期第2四半期決算短信

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パッケージタイトル、スマートフォンアプリ、ダウンロード専用タイトルあわせて12タイトルをリリース。

株式会社日本一ソフトウェア(以下、日本一ソフト)は、令和4年3月期第2四半期決算短信[日本基準](連結)を11月12日に発表した。当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高36億152万3000円(前年同期比71.9%増)、営業利益12億8883万8000円(同185.8%増)、経常利益12億9457万7000円(同195.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億7174万7000円(同247.2%増)となった。

日本一ソフトウェア令和4年3月期第2四半期決算短信

経営成績の説明

当第2四半期連結累計期間の日本一ソフトグループの商品やサービスを通じてゲームという分野に限らず年齢・性別・地域を超えたすべての人々に楽しさを提供し、その結果として日本一ソフトグループとそれに関わるすべての人々が豊かになることを目指して成長していく。日本一ソフトグループは永続的な発展を目指し、「開発力の強化」「販売力の強化」「生産性の向上」に取り組んでいる。

当第2四半期連結累計期間における日本一ソフトグループの状況は以下の通り。

パッケージタイトルとしては、『探偵撲滅』、『わるい王様とりっぱな勇者』、『風雨来記4』、『真 流行り神3』、『イースIX -Monstrum NOX-』の合計5タイトルを発売した。また、第3四半期以降に発売を予定している『こちら、母なる星より』、『アサツグトリ』、『屍喰らいの冒険メシ』等の開発を進めてきた。

スマートフォンゲームアプリとしましては、『ボウリング』、『ゲートボール』、『ドリフトカーレース』、『オフロードバイクレース』、『ミックスフィーバー』の5タイトルを配信した。

また、海外インディーゲームを発掘し、国内移植・販売を行なうプロジェクトである日本一Indie Spiritsとしてダウンロード専用タイトル『Maiden & Spell(メイデン アンド スペル)』、『Darkwood』の2タイトルを発売した。

その他については、インターネット環境でゲームソフトを購入できるPlayStation Network、ニンテンドーeショップ、Steam等を通じたゲームソフト及びダウンロードコンテンツの販売や北米・欧州・アジア地域に向けた国内で発売されたタイトルのローカライズ及び販売を行なった。加えて、新規タイトルの開発及び関連商品のライセンスアウト、カードゲームショップ「プリニークラブ」の運営も引き続き行なっている。

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令和4年3月期第2四半期決算短信[日本基準](連結)

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