まんだらけ、新型コロナウイルスの影響による店頭販売減少で大幅減益 営業利益2.5億円 2020年9月期決算

まんだらけ

販売面ではweb通信販売に注力。通信販売が増加したことで売上の著しい減少を回避。今後も店舗と通販問わず、様々な営業活動を展開。

株式会社まんだらけ(以下、まんだらけ)は、2020年9月期決算短信(非連結)を11月13日(金)に発表した。当事業年度の売上高は90億1700万円(前期比10.3%減)、営業利益は2億5700万円(同71.1%減)、経常利益は2億4500万円(同71.0%減)、当期純利益は1億3900万円(同75.3%減)だった。

まんだらけ決算

経営成績に関する説明

まんだらけでは、最新の商品からマニアックな希少品まで、新たな商材を掘り起こし、その市場の創出と定着をはかりながら、幅広い品揃えの充実を進めている。また、取り扱っている商品については、買い取りの告知などを通じて、世間の関心を集め、掘り起こした多種多様な商品は店頭やWEB上で全世界に向けて紹介し、コレクターや一般の利用者から、潜在的ニーズを引き出す営業活動を行なっている。

販売面については、まんだらけSAHRA(サーラ)を主力とするweb通信販売に注力し、全世界に向けた販路拡大と、国内外の利用者からの幅広い注文を素早く対応できる体制を整えた。

2020年は新型コロナウイルス感染症の影響から、店頭販売が減少したが、通信販売が増加し、8月にはオークション大会を開催するなど、売上高の著しい減少を回避しながら、堅調な業績推移への回帰をはかっている。

その他、2019年12月に開店した「CoCoo」と「那由多」の売上高も、着実に伸びをみせており、中野店をはじめとする全店舗において、店頭や通販問わず、様々なイベントを行ない、利用者に楽しんでもらえる営業活動を継続していく。

関連サイト

株式会社まんだらけ公式サイト
2020年9月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

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