ハピネット、映像メーカー部門を統合して新子会社ハピネットファントム・スタジオを設立

ハピネット

ハピネットの映像メーカー部門と子会社のファントム・フィルムを合併。両社のノウハウをいかしてより良質な作品の提供を目指す。

株式会社ハピネット(以下、ハピネット)は、1月13日に行なった取締役会において、ハピネットグループの映像メーカー部門を統合し、新会社を設立することを発表した。

ハピネット統合

この統合によって、邦画やアニメ作品を中心に多くの映像作品を手掛けるハピネットの映像メーカー部門と、洋画や邦画の配給、企画、製作、宣伝などを行なう子会社のファントム・フィルムがあわさり、映像作品の企画、製作、配給、国内外へ向けたライツやパッケージ販売まで、一気通貫したビジネスが可能になるという。

統合方式に関しては、1月20日付で、ハピネットの完全子会社になる株式会社ハピネットファントム・スタジオ(以下、ハピネットファントム・スタジオ)を新設。4月1日付で、ハピネットの映像メーカー部門の会社分割による事業承継と、ファントム・フィルムの新会社への吸収合併を行なうそうだ。

今後は、両社のノウハウをいかして、良質な作品をより多くの人に提供することを目指していくとのこと。

ハピネット 統合方式

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