ボルテージ、新任取締役2人を含む役員人事の内定を発表

V4事業部を統括してきた加藤慶太氏とV6事業部を統括してきた玉井健介氏を、新任取締役候補者として内定。

女性向けスマートフォンゲームの開発・運営を行なっている株式会社ボルテージ(以下、ボルテージ)は、8月26日に開催した取締役会において、以下の役員人事を内定したことを発表した。各候補者は、9月24日開催予定の第22期定時株主総会において承認可決後、正式に就任する予定となっており、監査等委員である取締役を除く取締役候補者の役職は、同日開催予定の取締役会において正式に決定される予定となっている。

ボルテージ01 ボルテージ02

新任取締役候補者となる加藤慶太氏はこれまで、入社当時から「日本語女性向け」タイトルの拡大に貢献し、現在は、主に男性向けタイトル『六本木サディスティックナイト』、日本語女性向けカード型タイトル『あやかし恋廻り』や、新事業領域であるNintendo Switch向けタイトルの制作・開発を行なうV4事業部を統括し、事業黒字化するなどの業績に貢献してきたそうだ。また、マーケティング分野や東南アジア等の海外展開にも幅広く関わっているとのこと。

もうひとりの新任取締役候補者の玉井謙介氏は、これまでボルテージの開発部門を長らく統括し、アプリコンテンツの開発・保守・システム運営業務にて業績に貢献してきた人物だという。また、2016年にはVR・AR といった新技術を活用した事業の立ち上げを行ない、2020年より開始した電子書籍事業においては、電子書籍販売ストア「ぼるコミ」の統括リーダーとして、サービスの立ち上げ及び拡大に従事しているとのこと。

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ボルテージ株式会社