【『ファイナルファンタジー レコードキーパー』プレイ日記 レコードダイアリー第20回】ぎりぎりだけど


 くるね。またきた。どんどんきた。

 何がって、「限界突破2」ですよ。どんどんくる。クラウドに始まり、スコール、デシ、セシル(聖)、リノア、ティーダ、セフィロスと、どういう順番かわからないけど、解禁されてから次々と英雄たちが65レベルの上限を超えて80レベルまで成長できるようになった。勝手に思っているのは、「レベル65に達したプレイヤーが多いキャラの順」にきてるんじゃないかなんて思ってるわけです。強かったり便利だったりするキャラからきてるしね。

 そんで今回はレナですよ! レナは最初の限界突破が遅かったイメージがあるんだけど、ずば抜けて高い精神のステータスが白魔法の使い手としてトップクラスだからね。白魔法はパーティに欠かせない! つまりレナも欠かせない! ってワケ。

▲『FF V』からいよいよファリスとクルルも登場!


 先日開催していた『FF V』イベント「暁の意志を継ぐ4戦士」では、これまでの[EX]、[EX+]、[EX++]のさらに上をいく難易度【凶】が登場していた。いつもと違うのかなとドキドキしながらも、まずはまだクリアしていなかった後編の難易度99「エクスデス城 最上階」からプレイ。このダンジョンには道中がなく、ボスのエクスデスしかいないので、EXと同じ感じでいけるかなと。

▲で、出たッ! エクスデスさま!


 この『FFRK』では、特定のボスに因縁のある英雄を連れて行くとセリフが発生することがあるので、それを期待してオール『FF V』キャラで挑んだ。思ったとおりバッツが喋ってくれて満足だ。エクスデスは物理攻撃も魔法攻撃も強力なので、フレンドに鉄壁を選択して防御を固めていった。難易度99にしては攻撃が激しかったけど、なんとかマスタークリア。

 お次は[EX]。ボスは3種いるけど、そのうち2種が単体物理攻撃をメインにしてくるので、ここはガラフをギルガメッシュに交替し、ひきつける+かまえる戦法で。

▲お世辞にも装備が揃っているとはいえないが、工夫でなんとかなるのもこのゲームのいいところ。


 まずは飛竜草。草本人は単体物理攻撃しかしてこないんだけど、出してくる4体の飛竜花が各種ステータス異常攻撃をしてきて厄介。倒しても倒しても出てくるけど、ルインガで一掃したあとの草しかいない時間で一気に片付けることができた。

▲長引くとアウトだったかも。


 次はアトモス。「アトモスの呪い」という攻撃を受けると、30秒のカウントダウンが始まり、それが終わるとワームホールに吸い込まれて戦闘から離脱してしまうらしい。それはまずいな……全体スロウガをかけられまくって行動が遅れるけど、回復無視の集中攻撃でなんとか倒せた。というかあと一瞬遅かったらギルガメッシュが吸い込まれてた。

▲あと1秒もなかったという。


 最後はクリスタル4体。クリスタルはHPが半分以下になると強力な全体魔法を使ってくるけど、それまでは単体物理攻撃しかしてこないので、ギルガメッシュのひきかま戦法でノーダメージでいける。

▲うまいこと戦うが吉。


 全体魔法で一気に片付けたいところだけど、そうするとこっちも4体から全体魔法をくらいまくって危ないので、ターゲット以外はHPを半分以下に減らさないようにして順番に倒すと、ダメージを最小限に抑えられた。

 次回は[EX+]と[EX++]だ!