エスケイジャパン、「星のカービィ」や「忠犬もちしば」の好調で営業利益6億円 平成31年2月期第3四半期決算

エスケイジャパン

ゲーム関連キャラクターの商品販売が増加。定番キャラクターの好調やオリジナルキャラクターの増販予想で業績予想を上方修正。

株式会社エスケイジャパン(以下、エスケイジャパン)は、平成31年2月期第3四半期決算を1月15日に発表した。当期連結経営成績については、売上高50億7400万円(前年同期比33.8%増)、営業利益6億7700万円(同192.8%増)、経常利益6億8300万円(同191.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億500万円(同68.1%増)だった。

エスケイジャパン決算 ハイライト

経営成績に関する説明

各事業部門とも好調に推移。それにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は50億7400万円(前年同期比33.8%増)、営業利益は6億7700万円(同192.8%増)、経常利益は6億8300万円(同191.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億500万円(同68.1%増)だった。

セグメント毎の業績は以下の通り。

キャラクターエンタテインメント事業
キャラクターエンタテインメント事業では、「星のカービィ」や「シャクレルプラネット」「忠犬もちしば」「ひつじのショーン」などのキャラクターが引き続き好調に推移。

以上の結果、売上高35億3800万円(前年同期比51.7%増)、営業利益5億6000万円(同265%増)だった。

キャラエンタメ

キャラクター・ファンシー事業
一部の定番キャラクター商品についてはやや苦戦したが、オリジナルキャラクターの「忠犬もちしば」、ゲーム関連キャラクターの「星のカービィ」「ポケットモンスター」の商品販売が好調であった。

さらに、専用ECサイトでの「もちもちマスコット」シリーズの販売も伸長し、採算性が向上した。

以上の結果、売上高15億3500万円(前年同期比5.2%増)、営業利益1億1700万円(同50.5%増)だった。

ファンシー

また、業績予想を上方修正すると発表。これについては、アメリカの先行きに対する不透明感があるものの、「星のカービィ」などの定番キャラクターの好調や、オリジナルキャラクター「忠犬もちしば」の増販などが予想されることで、売上高と各利益が、前回発表の予想より上回る見込みになった。

修正後の予想値は以下の通り。

エスケイジャパン修正

関連サイト

株式会社エスケイジャパン公式サイト
平成31年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
業績予想の修正に関するお知らせ

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