ミラティブ、JAFCOやグローバル・ブレインなどから31億円の資金調達を実施

ミラティブ

調達した資金で配信サービス「エモモ」の研究開発や新規事業を推進。国内だけでなくグローバル展開も目指す。

株式会社ミラティブ(以下、ミラティブ)は、JAFCOやグローバル・ブレイン、YJキャピタル、グロービス・キャピタル・パートナーズ、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、ANRIを引受先とする第三者割当増資により31億円 (2月12日契約完了時点。当ラウンドでのクローズ予定調達金額:35億円)の資金調達を実施した。

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ミラティブは、ゲーム実況アプリ「Mirrativ(ミラティブ 以下、Mirrativ)」の運営を行なっている企業。「Mirrativ」は、スマホ1台で誰でも簡単にゲーム実況ができる手軽さが好評で、100万人以上の配信者を有する日本最大級のスマホゲーム配信サービスだ。

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今回調達した資金を活用し、マーケティングの強化や、スマホ1台だけでバーチャルYouTuberのように配信が楽しめる「エモモ」を中心としたアバター世界観を拡張する研究開発、新規事業の推進、グローバル展開などを積極的に推進すると発表した。

また、マーケティング強化の第一弾として、2月15日(金)から、初のテレビCMを関東圏で放映する予定。

さらに、人材採用の積極化と経営体制を強化。2月4日(月)には、前Gunosy CFOの伊藤光茂氏氏がミラティブに参画した。今後も採用を強化し、22名の人員体制を、2019年中には100名を超える体制まで拡張させる計画だ。

関連サイト

株式会社ミラティブ公式サイト

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