ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン、日本初の公式教育施設「Unityトレーニングセンター 品川」の開設を発表

Unityトレーニングセンター 品川

教育ニーズの拡大に対応するため、日本初のトレーニングセンターをオープン。企業向けにワークショップなどを開催。

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社(以下、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン)は、日本初のUnity公式教育施設「Unityトレーニングセンター 品川」の開設を発表した。

Unityトレーニングセンター 品川

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、これまでも企業向けにUnity公式トレーニングワークショップを自社オフィスや顧客が指定する場所で開催してきたが、Unityの利用用途が広がるにつれて教育ニーズも拡大しているという。

その増えるユーザーニーズに対応するために、Unityによる公式の教育施設のオープンを決定したとのこと。

この施設では、主に企業向けに「3Dインタラクティブ開発入門」や「自動車デザインビジュアライゼーションの概要」といった日本語によるUnity公式トレーニングワークショップが受講でき、今後も各種トレーニングの機会を増やしていくようだ。

トレーニングワークショップの情報や申し込みについては、以下の詳細ページを確認してほしい。

詳細ページ: https://unity.com/ja/learn/live-training-workshops

受講可能なトレーニングワークショップの一例
タイトル:3Dインタラクティブ開発入門
受講想定者:建築設計、エンジニアリング、建設業従事者

Lowe’s や IKEA、 Home DepotなどのホームセンターのWebサイトでよく見られる小規模なキッチンコンフィギュレーターを作成します。Unityを使ってシンプルながら洗練されたコンフィギュレーターを構築し、高品質な3Dインタラクションを効率よく、最適な形で作成する方法を学びます。

タイトル:自動車デザインビジュアライゼーションの概要
受講想定者:自動車業界のアーティスト、 デザイナー

UnityエディターとPiXYZワークフローについて集中的に学ぶ入門ワークショップです。ガレージ内のコンセプトカーを表示するインタラクティブなシーンを作成した後、シーン内でユーザーが変更とインタラクションを行えるようにするためのユーザーインターフェースを作成します。プロジェクトの作成を通して、ユーザビリティ一般からPiXYZ PLUGINなどのツールを使用したビジュアルの開発、HDレンダーパイプライン(HDRP)、ライティング、マテリアルの使用まで、Unityエディターの操作における重要な要素を学習します。

関連サイト

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社公式Twitter

Unityトレーニングセンター 品川