eスポーツコネクト、官報に解散公告を掲載 eスポーツ施設運営会社

eスポーツコネクト

eスポーツ施設やプロゲーマーチーム運営、世界大会の企画運営などを行なっていた企業。3月31日付の株主総会で解散を決議。

eスポーツコネクト株式会社(以下、eスポーツコネクト)は、4月1日付の官報に解散公告を掲載。同社は、3月31日付の株主総会の決議により解散したことを発表した。

eスポーツコネクト 解散公告

eスポーツコネクトは2016年7月に設立された企業で、代表取締役は株式会社ビットキャッシュ(以下、ビットキャッシュ)の元代表取締役社長 伊草雅幸氏。伊草氏は、この2社のほかビットキャッシュの子会社で、eスポーツ大会サイトを運営する株式会社JCG(以下、JCG)の代表もつとめていた。

eスポーツコネクトは、会社設立以来、関西からeスポーツを盛り上げるために、eスポーツ施設「Osaka esports basement.」を出店し、プロゲーマーチーム「CYCLOPS athlete gaming(以下、CYCLOPS)」を発足させるなど、eスポーツ界の発展に力を尽くしてきたが、2019年に伊草氏がビットキャッシュの代表取締役社長を退任したのをきっかけに、2019年12月にビットキャッシュが保有するJCGの全株式の譲渡を決め、2020年1月にCYCLOPSもブロードメディア株式会社に譲渡することを発表。

これらの流れで、今回のeスポーツコネクトの解散に至ったと思われる。

関連サイト

eスポーツコネクト株式会社公式サイト

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