【レポート】新感覚釣りゲーム『みんなの釣りバカンス』が配信まぢか! 完成記念出漁式でゲームを先行体験!

鏡割り
▲完成をお祝いして、GameBank代表取締役社長 兼 プロデューサーを務める椎野氏とゲーム開発陣による鏡割りから出漁式がスタート!

 GameBank株式会社は、iOS/Android用ゲームアプリ『みんなの釣りバカンス(以下、釣りバカ)』を2015年11月10日よりGoogleplay、AppStoreの両ストアで配信することを発表。それに先立ってプレス向けの先行体験会「『釣りバカ』出漁式」を、東京西新宿の「釣船茶屋ざうお」にて開催した。ゲーム大会やお笑い芸人くじらさんのネタでざわついた会場の様子をレポートしよう。

司会
▲司会は『DRAGON COLLECTION』『TERA』『うちの姫さまが一番カワイイ』などで声優を務めている山下まみさん。

『釣りバカ』は、最大8人同時に遊べる新感覚のフィッシングアクションゲーム。キャラクターの見た目の愛らしさとは裏腹に、ヌシ釣りやパーティプレイ(レイドバトル)といった手に汗握るゲームプレイが楽しめるのが特徴だ。

 実際にプレイしてみた感想としては、指一本で出来るシンプルな簡単操作でありながら、実際の釣りでサオを立ててぐぐっと魚を引き寄せるような感覚が楽しめだけでなく、ゲーム展開のテンポも良くて好感触。釣りをするのに必要なAPの消費が1投毎というのが少し気になったが楽しくプレイできた。

カスタマイズ
▲エサ、サオといった道具から髪型や服装まで。現段階でも500種類以上あるというアバター装備で好みのカスタマイズが可能。
投げ込み
▲魚影を狙って仕掛けを投げ込む。魚がいる場所はレーダーで確認できるので、ポイントを探す参考にしたい。
合わせ
▲ウキに反応があったらタップして引き上げ開始。画面中央のゲージにあわせてボタンを押す離すすることで魚にダメージを与えることが出来る。
ゲット
▲魚の体力が0になったらゲット!

 レイドバトルやヌシ釣りの時は最大4人のパーティを組んで挑戦する。モンスター魚やヌシは、ゲーム画面でその姿が確認できるほどの超大物。釣り上げたときの達成感も格別。これらのパーティプレイは、専用のチケットを入手することで挑戦できるようになるようだ。

モンスター怪物魚
▲モンスター魚「マクロケリス」に挑戦中。レイドバトルでは、最初にヒットしたプレイヤーのバトル中に、モンスター魚に横から仕掛けを投げ込むとダメージを与えるチャンスが生まれる。全員で協力してモンスター魚の体力を削るのだ。
ヌシ釣り
▲ヌシ釣りの時に、ヌシとバトルする権利を持つのは部屋を作ったプレイヤーのみ。その他のプレイヤーは他の魚を釣ることでヌシの防御力を下げることが出来る。レイドバトルとはちょっと違ったプレイが楽しめそうだ。

 体験プレイの合間には「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」にも登場したお笑い芸人のくじらさんが、持ちネタのバスプロスタースリーズなどを披露。くじらさんは「反応が寂しい! 恥ずかしいのはこっちなんだから盛り上げてよ!」といっていたが充分楽しませていただきました。

くじらさん
▲バスプロの並木プロや菊本プロの物まね。本物を拝見したことはないですが、釣りの経験があるならば爆笑ですよ!

 プロデューサーの椎野氏は「今年の夏のリリース予定が延びてしまいましたが、かなり練りこまれたゲームとなりました。これからリリースまでの最終チューニングでさらに完成度を上げてリリースするので、楽しみに待っていてください。」と『釣りバカ』をアピール。最後に12月16日に発売される“歌って! 踊って! 釣れるアイドル”「釣りビット」の7thシングルとのコラボ企画が発表されて幕となった。

釣りビット
▲釣りビットからのビデオメッセージ。それぞれの“釣りたい魚”を添える自己紹介に、くじらさんが堪えきれずに爆笑。コラボ企画では、彼女たちのアバターも入手できるとのこと。

『釣りバカ』を体験して感じたのは、キャラクターのかわいさと、やり応えのあるゲーム内容が両立していて、幅広いユーザーに楽しんでもらえる完成度の高さだ。これから最終調整を経ることで、ますます充実することは間違いないだろう。老若男女を問わずに楽しめる内容なので、釣り好きの方はもちろん、そうじゃない方もぜひプレイしてみて欲しい。 今ならゲーム内アイテムがもらえる事前登録も受付中。受付は以下のURLから公式ページへ!

『みんなの釣りバカンス』公式サイト
http://tsurivaca.gamebank.co.jp/

集合写真