プラス81、東映アニメーションとの共同事業「ノベルゲーム・プロジェクト」を開始

クリアワールド

プラス81と東映アニメーションが将来的なマルチメディア展開を視野に入れて、完全新作ストーリーを制作。第1弾作品は海中都市が舞台の『クリアワールド』。

株式会社プラス81(以下、プラス81)は、東映アニメーション株式会社(以下、東映アニメーション)との共同事業にて「ノベルゲーム・プロジェクト」を開始。第1弾として、近未来SFアドベンチャーゲーム『クリアワールド』Windows版を2020年9月25日に発売することを発表した。

クリアワールド

このプロジェクトは、プラス81と東映アニメーションの2社が将来的なマルチメディア展開を視野に入れて、新しい原作と作品を創造することを目的にはじめたもので、各分野のプロフェッショナルなクリエイターと共に、ノベルゲームを通じてユーザーに感動体験を提供していく。

第1弾として発表された『クリアワールド』は、人類の科学の叡智、理想郷とされる海中都市「クリアワールド」を舞台にした物語で、原作は東映アニメーションとプラス81が手掛け、原作制作協力をタカヒロ氏、シナリオを安本了氏(アニメ「STEINS;GATE」脚本など)、キャラクターデザインをlack氏(『Fate/Grand Order』岡田以蔵、TCG『ラストクロニクル』など)が担当する。

この発表伴って、全国ゲームショップで『クリアワールド』の予約を開始した。

(C)クリアワールド・プロジェクト

ゲーム概要

タイトル:クリアワールド
プラットフォーム:Windows(PC)
原作:東映アニメーション、プラス81
原案制作協力:タカヒロ
シナリオ:安本了
キャラクターデザイン:lack

あらすじ
2035年――世界的にも有名なとある巨大企業が海底で未知のエネルギー資源を掘り当てたことをきっかけに、世界はエネルギー資源発掘に沸いた。無尽蔵とも思われるそのエネルギー資源に莫大な資源を投じ、約10年の年月を経て地球上には最先端の技術を結集した12の楽園が生まれる。楽園への居住希望は殺到したが、選ばれたものしか迎えられないその楽園に、多くの人々は憧れを抱きつつ、従来と変わらぬ生活を送らざるをえなかった。2047年――楽園のひとつが遠目に見える距離にあるものの、特にその恩恵に預かるわけでもないある街で、祇園寺 緑道(ぎおんじみと)は、叔父の探偵事務所で探偵助手をしていた。そこで、人探しの依頼を受け、灯りも少ない夜の港の倉庫街で、緑道は不思議な少女に出会う。

公式サイト: https://clearworld.jp
公式Twitter(@clearworld_jp): https://twitter.com/clearworld_jp

関連サイト

株式会社プラス81公式サイト

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